ピアノは語った

今日は新年最初のjet(全日本エレクトーン指導者協会)の研修日。

 

研修というと堅苦しいイメージがありますが内容は↓

 

「ピアノコンサート&レクチャー ~ピアノは語る~」ピアニスト:向井小百合

(いいでしょ^ー^)

 

ここ数年、恒例になっている研修です。

 

今年は ショパンを中心に演奏して頂きました。

 

mambo!は 今回の研修でたくさんのヒントを掴み取りました。

(掴み取るのに夢中になってたら息をするのを忘れたよ。ふ~)

 

まだ、たくさん弾くことができない小さな生徒さんには

既成の曲を弾きやすくアレンジしたり、まったくオリジナルの曲を作ったりします。

 

「弾いている本人が楽しめて、気持ちを表現できて、

それが聴いている人に伝わるような演奏をして欲しい」といつも願っています。

  

今年初めて発表会に参加を予定している生徒さんの姿を思い浮かべながら、

 曲を作ってみようと思います。

 

ショパン様 「雨だれ」の音の中にたくさんの物語を紡げるあなたの感性に感謝します。

そして、

ショパンの思いを代弁してくれた向井小百合さんに感謝。

ピアノは語っていました。

 

 

 

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コメント: 4
  • #1

    an (土曜日, 15 1月 2011 00:05)

    素敵でしたね~~
    私もうっとり ウルウルで聴いてました。
    mamboさんとは残念ながらお会いできませんでしたね><

  • #2

    mambo! (土曜日, 15 1月 2011 00:50)

    ふふふ、an様。
    今日は前列中央付近にいらっしゃいましたね。
    CD談義はまた今度に。

    ショパンの「10月」の最後の音で「臨終」を体験したような気分になりました。
    お腹が空いてたのかしらん?

  • #3

    つっち (土曜日, 15 1月 2011 01:21)

    今日のmambo!NO.1語録は
    「あぶりだし」

  • #4

    mambo! (土曜日, 15 1月 2011 01:31)

    つっち様ったら。
    ちぇっ、「あぶりだし」かぁ(笑)
    みかんの汁で書くのよ~。