ラララ12カ月、冬から春へ

 

← 小さな生徒さんに使っている教材です。

 

月ごとに季節にちなんだ童謡の楽譜が掲載されています。

 

今日のレッスンで秋冬の本(写真左)から春夏の本(写真右)へ移りました。

 

mambo!はこの教材がだ~い好きです。

 

なぜかというと・・・・

 

 

 

 

 

こんなぬり絵がついているから →

 

これは15年前、mambo!が目を離したすきに、当時3歳、4歳の娘たちがぬりぬりしたもの。

 

すべてのページがこんな調子です。

 

この絵を見ながら歌い、手遊びをし、曲にまつわる話をします。

 

 

 

← ちなみに「8月のうた」のページはこんな風に。

 

子供の目には海がこんなにカラフルに見えるのか~とうらやましくなったものです。

 

 

これまで歌いつがれてきたわらべ歌や童謡ですが、最近はアニメソングにおされ気味か?

歌から季節感を感じるのもいいものです。

 

レッスン室でも季節を感じてもらえるようささやかなしつらえをしています。

 

せわしない日々ですが豊かに過ごして欲しくて。

 

この教材、ボロボロです。

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コメント: 2
  • #1

    nao (木曜日, 24 2月 2011 14:41)

    わが教室は 今月はこぎつね です
    2年生の音楽授業で合奏 曲なので
    1年~3年の子は こぎつねを歌っています。
    歌詞が頭に入らない・・・

  • #2

    mambo! (木曜日, 24 2月 2011 21:57)

    nao様へ

    「こぎつね」は歌詞が難しいですよね。
    おまけに8分音符の連続だし。息つぎが大変かな。
    子供たちは「かんざし」「つげのくし」「こくび」なんていう言葉は分かるのかなぁ。

    mambo!が小学生の頃、音楽の授業に説明してくれた先生の話が印象に残っています。

    「花の季節も終わり、青々とした葉も枯れ落ち、秋も深まってきた森の中で、きつねの娘さんがあれこれ考えておしゃれする様子を歌った歌です」
    すてきな曲(歌詞)だなとあらためて思いました。

    mambo!がこの歌をレッスンで取り上げた時は、「枯れ葉」と「つげのくし」を実際に用意して説明しました。