休戦中の成果?

 

長らく文章の更新をお休みしていました。

来店して下さった方には申し訳ありませんでした。

 

 

実はリハビリに専念していました。

 

 

昨年末の顎関節症手術後から、週2回のペースでリハビリ通院を重ねてきましたが、 ようやくこの4月から週1回に減ることとなりました。

 

 

 

 

昨年5月、紹介状を持って大学病院へ通い始めた時は、18ミリしか口が開きませんでした。

(8枚切りの食パンがやっと口に入るくらい)

が!3月29日のリハビリ通院では50ミリをマークしました!

 

もう男子並みです。むん!

普通、女子は40数ミリ開口すれば上出来らしい。

 

 

 

 

途中、手術をして下さった先生が経過を見に来て下さることがありました。

「もう、通院しなくてもいいよ」と言って下さいました。

 

さらに、この疾患を「咀嚼筋腱・腱膜過形成症」と名付け、筋突起切除術を編み出した先生も、

「もう、いいから」とおっしゃいましたが、

 

リハビリ担当のドクター(20代後半か?若いね)と相談し、気を抜かずに続けることとしました。

 

 

 

 

タイミング良く、年度内に目標である50ミリ(男子並み)に到達でき感慨無量です。

 

今は、大きな口で笑えることが嬉しい、盛大にくしゃみできることが嬉しい、

あくびがぱか~っとできて嬉しい。

そんな些細な事に喜んでいます。

 

 

上の写真は自主リハビリ用の「洗濯バサミ(通称)」です。

1本目を歯でへし折り、2本目を購入しました。が、それもすぐにボロボロ。

ちょっとした木材なら噛み砕けそうです。

 

右の三角定規は病院から内緒でお借りしたもの。

明日のリハビリ通院時に返却しようと思います。

 

 

 

半ばムキになってリハビリに励んだmambo!ですが、

「記録」にも「記憶」にも残る患者になれたかな。

 

 

 

 

 

 

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コメント: 5
  • #1

    an (水曜日, 06 4月 2011 22:38)

    おめでとうございます!
    回復してよかったですね。
    当たり前なことができないつらさ・・・
    お察しするに余りあります。。。
    研修で大きな声で元気に笑ってるmambo先生に
    会えること楽しみにしてます。

  • #2

    つっち (木曜日, 07 4月 2011 00:52)

    20代?そりゃ続けなくっちゃ!
    なんてうそうそ。
    リハビリの効果が出て良かったですね。

    ウチの息子は10年間通っている
    歯科矯正で、先週やり直しが決まり・・・
    私ゃ、50ミリは口開けて号泣でした。
    でも思い切り口開けて泣けるのも幸せなことなのね。

  • #3

    mambo! (木曜日, 07 4月 2011 09:12)

    an様へ

    ありがとうございます。

    リハビリ担当ドクターが、

    開口記録50ミリに到達した旨を会議で報告したところ

    「そんなに開けても意味無い」「やりすぎだ」と、

    あらゆる先生に言われたそうです。だはは。

    ちなみに、口に拳は入りません。

  • #4

    mambo! (木曜日, 07 4月 2011 09:22)

    つっち様へ

    ありがとうございます。

    そうでしたか、息子さんが矯正中でしたか。

    友人の娘さんが同じ病院で矯正科に通院していましたが、

    口腔外科で手術が決まりました。

    何でも、下あごと上あごがずれているらしい。

    「切って、ずらして、ボルトで留めて、プレートを入れる」とか…。

    息子さんの治療が上手くいくことを願っています。





  • #5

    つっち (木曜日, 07 4月 2011 15:42)

    そう、そんな感じなのよー。

    顎の骨を削る手術の話など持ち出され
    全身で息子を心配する母を装いながら、
    頭ではものすごい勢いで治療費の計算を・・・

    しかし、この分野の進歩には驚かされています。