2011年

4月

11日

習い始めるタイミング

 

テキスト2冊が終了した生徒さんがいます。

 

次のレッスンで終了賞をお渡しします。

 

 

 

習い始めてちょうど1年ですが、お姉ちゃんのレッスンに付き添って来ていた時も含めると3年になります。

 

いつもとなりの部屋から、こっそりお姉ちゃんのレッスンを覗いていました。

 

 

 

たまに、レッスン室に入って来ることがありましたが、

そんなときはお姉ちゃんに「私のレッスンだから入らないで」と締め出されました。

 

「エレクトーンで遊んでみる?」と誘うと「いや」と首を振る。

 

お母様も私も、本人の気持ちが熟すまで待ちました。

 

 

 

待つこと2年。

 

待って良かった。 本当に良かった。

 

人それぞれに習い始めるタイミングがあるものです。

 

我が子の個性を尊重してじっくり待ったお母様も素晴らしい。なかなかできません

 

習い始めた彼女、毎回、本当に楽しそうにエレクトーンを弾いてくれます。

 

次の次の発表会で弾きたい曲も決まっているほどです。

 

新しいテキストも一緒に楽しみましょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

コメントをお書きください

コメント: 2
  • #1

    miki (火曜日, 12 4月 2011 09:14)

    お姉ちゃんと2歳差でしょうか(^^)

    それぞれの個性の差の時もあるし、
    「○歳」というその歳ならではの成長の時もあるしで、
    子どもの成長って、本当に面白いですよね。

    ヤマハやjetで言われている適期教育は、
    良く研究されているんだなぁと思います。

    次の次の発表会で弾きたい曲まで決まっているなんて、
    素晴らしい♪

  • #2

    mambo! (木曜日, 14 4月 2011 09:00)

    miki様へ

    はい、2歳違いの姉妹です。
    でも、学年は1つ違い。年子なのです。
    同性で歳の近い兄弟姉妹は指導でも気を使います。

    今度の「サウンドカーニバル」はどんな曲を作るかいまから楽しみです。