プチ家出?!

小さな生徒さんのこれまた小さな妹さんが、ある朝、自宅からいなくなったそうな。

 

よくよく探してみると、お姉ちゃんのエレクトーンのテキストが入ったレッスンバッグがない。

 

もしやと思って外に出ると………

 

レッスンバッグを抱えた我が子が、まさに当教室のインターホンを鳴らすところだったそうです。

 

教室とこの生徒さんの自宅はわずか数メートルの至近距離。

 

お姉ちゃんのレッスン日には自分も行きたくて号泣している様子も聞こえてきます。

 

お母様はお困りでしょうが、私は「嬉しい」。

 

いま、リトミックの猛勉強中です。もう少し待ててね。

 

お母様には、いつでも遊びにいらして下さいとお伝えしました。

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コメント: 4
  • #1

    jun (木曜日, 21 7月 2011 19:49)

    小さいお子さんはホントにかわいいですね。
    吸収力もスポンジのごとくどんどん吸い取ります。
    次から次とストーリーを組んで進めていきます。
    私にとっては、えーと
    アンチエージング?だったかな。
    つまりうかうかしてられない。
    おたおた?おろおろ?
    要するにしっかり次は何をするかを
    きちんと把握して子供の様子を見つつ
    成り行きに任せてではなく、当たって砕けろでもなく。
    がんばってます!
    http://members.jcom.home.ne.jp/3351236701/

  • #2

    mambo! (日曜日, 24 7月 2011 06:39)

    jun様へ

    先生のお教室、小さな生徒さんもたくさんいらっしゃいますね。
    幅広~い年齢層の生徒さんから支持されている先生のお教室をお手本に、
    頑張ります!
    子どもの生徒さんのレッスンの時は「女優」にならなくちゃ、ですよね。
    大人の生徒さんのレッスン時のこと、教えてくださいね。

  • #3

    jun (日曜日, 24 7月 2011 16:16)

    大人の生徒さんの場合は
    聴き上手になることです。
    そして質問されたら(わかる範囲ですが)
    丁寧に教えて差し上げます。
    弾いてみせたり、サポートしてあげたり。
    そしてまあまあうまく出来たら
    一緒に喜んで花まるをあげること。
    花まるは幾つになっても嬉しいものですね。
    mamboさんはお若いから
    なんでも初めて聞くように
    相槌を打っているといいかも。
    「徹子の部屋」のように。
    余談ですが初めのころは当教室は
    「純の部屋」でした。
    あやしくはありませんよ。

  • #4

    mambo! (月曜日, 25 7月 2011 05:43)

    jun様へ

    「徹子の部屋」ですね。しかと心得ました。
    確かにY先生のレッスン時はたくさんお話します。そしてスッキリします。
    帰り道はスキップしたいくらいです。
    「純の部屋」は何やら魅惑的な響きがしますね。
    以前、ホームページを立ち上げる研修でアドバイスいただいたことが思い出されます。
    私のパソコンのホルダー名は「章子の秘密の部屋ふふふ」です。ふふふ。