我が家だけのルール

息子の通う小学校で、面白い議題でのクラス懇談会がありました。

 

 

議題 : 『我が家だけのルール』  ☚ どんなルールが出てくるのか興味深いです。

 

 

いくつか挙げてみます。

 

『アイスは一日一個』  …… 夏場はついつい増えますから

 

『土日はパパと銭湯へ』 …… 女の子とパパの貴重なスキンシップです

 

『宿題をしてからおやつ、遊ぶ』 …… このルール多かったです

 

『叱るときは和室に正座』 …… 一呼吸おくことで、叱る側も冷静になれます

 

『私がルール」』  ……  一同爆笑

 

『片付けてからテレビを見る』 …… これいいね

 

『片付けないと捨てる』 …… このルールも多かった

 

『パパの帰宅時は家族みんなでお出迎え』 …… 一同関心のため息。見習いたいが深夜帰宅なので夢の中

 

『おこづかい制、お年玉も自分で管理』 …… しっかりとおこづかい帳もつけています

 

『自主的にお手伝いをしたらおこづかい』 …… 自主的に、がポイントか

 

『良いことをしたら、いい事表にマルを記入』 ……  そういえば、エレクトーンの練習をしたらシールを貼ってたな

 

『ゲームは時間制限付き』 …… 30分くらいが多いようですね

 

『ゲームの前に腹筋20回、腕立て伏せ20回』 …… お子さん、すでに筋肉モリモリです

 

 

笑いあり、感心するものあり、同じ年の子を持つ親として参考になりました。

 

ちなみに我が家のルールは 『ズル休みは3回までOK』 (どよめきがありました)。

 

最近の子どもは、昔の子どもに比べると頑張らなくてはいけないシーンが多いように思います。

 

なので、「逃げ道」を作ってみました。

 

3人の子どもたち、それぞれ2回ずつズル休み済みです。

 

休むとホッとするようですが、なんだか退屈そうです。

 

十分休息した後は、また元気な自分に復活しています。

 

 

みなさんの『我が家だけのルール』は何ですか?( ☚ 興味津々!!)

 

 

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コメント: 4
  • #1

    ぐっちー (火曜日, 06 12月 2011 23:25)

    このときの懇談会は面白かったですね!
    「ズル休みok」に私もどよめいた一人です。
    話を聞いてmamboさんの懐の広さを感じました。
    いつごろからそんな風考えるようになったんですか?
    なにかきっかけがあるんですか?

  • #2

    nao (水曜日, 07 12月 2011 10:31)

    我が家のずる休みは計画的でないとOK出していません
    その日に起きられないからは ×
    こんな理由で こっちに行きたいなどは OKにしています。
    時々冬眠しないと体力がなくなるタイプなので
    冬眠休みは計画的にしているようです。

    我が家のルール(自然に生まれたもの)
     誰もいなくても ただいま と言ってしまう^^

  • #3

    mambo! (木曜日, 08 12月 2011 04:46)

    ぐっちー様へ

    いらっしゃいませ~(^-^)

    懐…深くありませんよ。
    私自身、こどものころ適度に「ズル休み」していました。
    ふらりと保健室をたずねたり、苦手なプールの授業を裏技を使って休んだり、苦手な給食をこれまた裏技をつかってお残ししたり、おけいこ事を親に内緒でさぼったり…。
    あげたらきりがないので、このくらいに。

    普段頑張っているのをそばで見ていて分かっているから、たまには休んでもいいかな、と思っています。

    娘たち、それぞれ幼稚園時代に1回目の「ズル休み」をしました。
    ショッピングセンターに連れて行って買い物三昧させたら、すっきりした顔で「明日から幼稚園に行く」と言いました。
    小さくても「女」です。

    息子、おけいこ事を休ませ「昆虫博物館」に行きました。
    この「ズル休み」、二人だけのヒミツです。

  • #4

    mambo! (木曜日, 08 12月 2011 04:53)

    nao様へ

    「ただいま」のルールのエピソード。
    だれもいない家に無言で入ったら、一緒に帰宅した息子がひとこと。
    「だれもいないように見えるけど、おうちの神様がいるから『ただいま!』って言わなくちゃね」。
    そうだね~、と息子に教えられました。

    心の冬眠が必要な時ってありますよね。